Drax Asia 代表取締役
岡本 恭長

2026年より、シニア・ヴァイス・プレジデント セールス&ロジスティクスとして、カナダ産木質ペレットの営業および物流戦略全般を統括。従来のホワイトペレットに加え、高付加価値木質ペレットの開発・市場展開を牽引しています。

2022年より、Drax Asia Japanのマネージングディレクターとして、アジアにおける事業開発チームおよび東京オフィスを率い、ネットゼロ社会への移行を支えるバイオマス事業の成長を推進。

2002年に住友商事においてバイオマス事業を立ち上げ、日本における木質ペレット市場の拡大を先導。南米およびカナダでは、木質ペレット製造事業への川上統合を推進し、同社によるパシフィック・バイオエナジー・コーポレーションへの投資においても、販売・ロジスティクス担当シニア・ヴァイス・プレジデントとして販売体制を支援し、木質ペレットおよび木質チップの長期的な持続可能性とトレーサビリティの確保に注力してきました。